病んでる人の12の特徴|精神的に落ち込んでいる人へ“接し方の正解”とは?

あやな 2022.06.02
病んでる人への上手な接し方について詳しく知りたい方へ。今記事では、病んでる人の特徴から、精神的に落ち込んでいる人への上手な接し方まで詳しくご紹介します。

病んでる人に接する時の正解とは?|相手のためになる対処法5つ

病んでる人への対処法

「メンタルが病んでる人への接し方が分からない。」

「友達の性格が最近暗いんだけど、元気づける方法ってあるの?」

精神的に不安定になっている人に対して、どんなふうに接するべきか悩みますよね。相手は傷付きやすくなっているので、言動を間違ってしまうと関係にヒビが入ってしまうことも。

ここでは、心が病んでる人への上手な接し方をご紹介していきます。少しでも力になれるよう、ぜひ参考にしてみてください。


接し方1. とにかく相手に共感しながら話を聞いてあげる

精神的に病んでる人は、常に不安を抱えていて、「自分のことなんて誰も分かってくれない」そんなふうに自信を失っているケースが多いです。

話をする時は、相手の目を見て「うん、そうだね。気持ちすごく分かるよ。」「すごく辛かったよね。」など相手に共感することを意識しましょう

「自分の話を聞いて、肯定してくれている」と思うと、心の底から安心します。また、自信にも繋がり、メンタルが弱っている人を元気づけるきっかけになるはずですよ。


接し方2. 2人きりで食事に誘ってみる

食べるということについて興味を失いやすい精神的に落ち込んでる人。どんどんやつれていく姿が気になった場合は、その事には触れず食事に誘うのも効果的です。

「前から気になってるレストランがあるんだけど、一人じゃ入りにくいから一緒に行ってくれないかな?」そんなふうにお願いするような言い方がおすすめ。

ポイントは2人で誘って行くこと。大人数で行ってしまうと自分の思っていることを話せないストレスでよりしんどくなってしまうので、配慮してあげましょう。

楽しくおしゃべりしながら美味しいご飯を食べることで活力が湧いて、少しでも前向きになれることもありますよ。


接し方3. 相手の気持ちが落ち着くまで距離を置いてみる

病んでる人への対処法は落ち着くまで距離を置く

相手の気持ちがあまりにも沈んでいる場合、何を言っても心に響かないこともあります。そして深く関わりすぎてしまうと、自分も精神的にしんどくなるケースも。

病んでる相手がふさぎ込んでいる状態だったら、無理に干渉せずほど良い距離を保ちつつ、様子を見るのもアリ。

例えば、同じ職場の人なら、最低限の会話に留めるなどして、あえてそっとしておくようにしましょう。

一時的に病んでいる場合は、少し時間が経てば復活するケースも多いです。まずは一週間距離をとってみてくださいね。それでも変わらないようなら、他の対処法を試してみて。


接し方4. 一緒に息抜きできるよう連れ出してあげる

精神的に病んでる人は、どうやって自分の心を解放すれば良いかがよく分からない場合も多いです。頑張りすぎて、息が詰まりそうになっていることも。

ずっと顔つきが暗い友達がいる場合は、どこか自然の多い場所へ連れ出してみましょう。また、温泉などリラックスできる場所へ誘うのがおすすめ。

いつもと違う景色や時間の流れの中で、一緒に息抜きをしてあげることで、きっと明るい雰囲気になり、表情も変わってくるはずですよ。


接し方5. 「休んだほうが良いよ」と休養を勧めてみる

周囲から見ると病んでることが明白でも、自覚できていなくて限界を超えるまで頑張り続けてしまうこともあります。

友達や職場の同僚などが辛そうにしている姿を見ていられないと思ったら、

「今は疲れてるからゆっくり休んでみたら?」

「焦る必要はないから、気分転換しておいでよ」

など、さり気なく休養を進めてみるのも効果的です。

しっかりと心も体も休めたら、暗い気持ちも晴れて、きっと元気になりますよ。


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