生理中の彼女にかける最強の言葉9つ|言われたらうざい“NGワード”も大公開

高峰ナナ 2022.01.11
彼女が生理の時にかけるべき言葉について詳しく知りたい男性へ。今記事では、彼女が生理中の時にかけるべき言葉から、反対に避けた方がいいNGな言葉まで詳しくご紹介します。

生理中、彼氏に言われたらうざい言葉4つ|絶対に禁句のNGワードとは?

生理中に言われたらうざいと感じる言葉

彼女が生理で辛い時、何気なく放った言葉が彼女を傷つけてしまうことも。

その一言がきっかけで嫌われたり、喧嘩になったりする場合もあるので、NGワードも把握しておきましょう。

そこでここからは、生理中の彼女が言われたらうざいと感じる言葉をご紹介します。


NGワード1. 「せっかくのデートだったのにね」

「せっかくのデートだったのに。」は、自分の楽しみしか考えておらず、彼女への気遣いが感じられない発言なので絶対にNG。

デートが中止になったからといって、この言葉を伝えてしまうと、彼女は「私の気持ちを考えてくれていない。」とガッカリするでしょう。

生理痛がひどいとデートどころではなく、心から楽しめません。辛い思いをしているのは彼女なのに、追い打ちをかけるように責めるのは絶対にやめましょう


NGワード2. 「生理ってそんなに辛いの?」

生理中のしんどさを男性に理解してもらうのは難しいと分かっていても、「そんなに辛いの?」と言われると、無関心な感じがして、彼女はイライラしてしまいます。

理解しようともしていない冷たい印象を与えてしまうので、「大袈裟じゃない?」「大したことないでしょう。」などのような、生理の辛さを軽く見た言動は絶対にしないようにしましょう。


NGワード3. 「じゃあ、今日はエッチできないね」

生理中に言われたらうざいと感じる言葉はエッチできないのか

エッチに関することも、自分のことしか考えておらず、彼女の気持ちを完全に無視した発言なので絶対にNG。

思いやりがなく、「全然気遣いが感じられない。」「性欲のことしか考えてないの?最低。」と思われてしまいます。

軽い気持ちで言ったとしても、彼女はとても傷ついてしまうので、絶対に言うべきではありません。自分ではなく彼女の体調のことを考え、寄り添ってあげましょう。


NGワード4. 「あんまりネガティブなこと言わないほうが良いよ」

生理痛で辛い時に言われると、彼女は「叱られているような感じがする。」と悲しくなってしまいます。

気兼ねなく話せる彼氏だからこそ、自分の弱い部分を見せているので、跳ね返すような言葉は絶対ダメ。

彼女を気遣う優しい彼氏でいるならば、体調不良を我慢させるような振る舞いは避け、「なんでも言ってね。」と広い心で受け止めてあげるべきです。


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