別れた方がいいカップルの特徴|彼氏彼女の言動から診断してみよう!

yukimi 2024.02.01
好きな恋人と付き合っていても、別れた方がいいのかな?と思う時ってありますよね。そこで今回は、別れた方がいいカップルの特徴から、別れた方がいい彼氏・彼女の特徴、悩んだ時の9つの診断項目をご紹介!

別れて離れなきゃいけないのかな?と悩むことってありますよね。

別れた方がいいカップルの特徴&診断方法

付き合っていく中で自分たちは別れた方が良いのか考えてしまう時があります。一緒にいて楽しいなのに、友人から別れた方が良いと言われたりしたら、一気に不安になってしまいますよね。

ただ、気持ちに従って別れた後で、やっぱり別れなければ良かったと辛くなることは避けなければいけません。

そこで本記事では、別れた方が良いカップルの特徴や別れるかどうかの診断項目について解説します。自分たちが本当に別れるべきなのか考えながら、チェックしてみてくださいね。


別れた方がいいカップルの特徴|彼氏彼女の心理から解説!

別れた方がいいカップルの特徴|彼氏彼女の心理から解説!

好きだから一緒にいても、付き合っている理由やカップルの状況によって別れた方が良い場合があります。

では、どのような特徴のカップルが別れるべきなのでしょうか。パートナーとの関係を思い出しながら、一緒に考えていきましょう。


別れた方がいいカップルの特徴1. 互いに干渉し合うこともなく、何となく一緒にいる

一緒にいる時間が長くなると、お互いに干渉することが少なくなります。信頼し合っているカップルなら問題ありませんが、相手への興味や関心が薄れているのと同じ状況に至ります。

特に、気持ちは冷めていても新しい恋人を探すことに不安や抵抗があると、何となく一緒にいるという選択肢を取りがちです。

そのまま一緒にいても関係が進展する可能性が低く、キッパリと別れたほうがお互いのためになりますよ。


別れた方がいいカップルの特徴2. 会話がないままずっと過ごしてる

相手のことに興味や関心が少なくなると、相手のことを知りたいと思う気持ちが減ります。こうしたお互いの気持ちが目に見えて現れるのが会話です。

相手への興味や気持ちが冷めると、会話がなくなったり、どちらかしか話しかけていなかったりします。付き合っていても会話が増える可能性も低いため、このまま一緒にいるよりも別れた方が良いでしょう。


別れた方がいいカップルの特徴3. 一緒にいても笑顔がない

別れたいとが良いカップルは笑顔がない

相手への気持ちが冷めていると、相手との時間が退屈に感じるものです。そのため、一緒にいても笑顔が生まれない、相手の笑顔を見る機会が少なくなったカップルは別れるべきでしょう。

相手のことを好きだと、何もなくても一緒の時間が楽しく感じますよね。週に一度、月に一度のデートでも笑顔がないのは、一緒にいたくないという心理なのかもしれません。


別れた方がいいカップルの特徴4. お互い相手よりも優先していることがある

仕事や趣味など、恋人よりも優先したいものはありますよね。優先すること自体は悪いことではありませんが、大切な約束や用事があってもドタキャンする場合などは相手への気持ちが冷めている証拠です。

また、お互いに他のことを優先していれば、会う機会も減り連絡することすら無くなるでしょう。形式上カップルですが、事実上別れているのと同じですので、罪悪感を忘れるためにも別れるべきですよ。


別れた方がいいカップルの特徴5. 価値観や考え方が合わない

カップルの次のステップは結婚して夫婦になることですが、結婚してもお金の使い方などが原因で別れる夫婦も多いです。

そのため、カップルの時から価値観や考え方が合わない場合は別れるべきです。将来的に幸せになれないのなら、今だけ我慢する必要はありません。価値観の合う人と出会うためにも別れた方が良いですよ。


別れた方がいいカップルの特徴6. お互いが異性として見ていない

別れた方がいいカップルはお互い異性としてみていない

カップルでいる時間が長くなると、親友や家族のように思うことがあります。

しかし、結婚していない時からこのような感覚だと、結婚しても様々な問題に直面するでしょう。

したがって、お互いに異性として見ていない、見られなくなったら別れるべきです。一緒にいる時間が楽しくても、それは親友であり恋人ではないことを自覚することが大切ですよ。


別れた方がいいカップルの特徴7. 別れては復縁を何度も繰り返している

別れることで相手の大切さを改めて感じることは珍しくありません。ただし、別れと復縁を繰り返している場合は、恋愛ではなく相手へ依存している可能性があります。

恋愛感情と依存は自分にとっては同じ感覚でも、相手から逃げられないという点で全く異なります。依存から相手と一緒にいても幸せを実感できないため、幸せになるためにも別れるべきです。


別れた方がいいカップルの特徴8. お互いの生活習慣が合わなすぎだから

離れて暮らしている時には些細な違和感となることでも、一緒に生活するようになると喧嘩の原因となります。

そのため、お互いの生活習慣や相性が合わなさすぎることは、別れた方が良い特徴といえます。

例えば、食事の内容が合わない、休日の過ごし方が違う場合などは、一緒に生活するとトラブルが起きやすいため、カップルの時から注目して合うか合わないかをチェックしてみましょう。


別れた方がいいカップルの特徴9. 結婚に対する意識が違う

交際のゴールである結婚。

はじめは気にならなくても、結婚を意識し始める時期である20代半ばくらいから、二人の間に結婚観の差があると、

  • 結婚願望が強い方が焦る
  • 結婚願望がないのに、相手からプレッシャーを感じる

など、どうしてもどちらかに不満が溜まってしまいます

若いカップルであればゆっくり付き合っていくという選択肢もありますが、そうでない場合は結婚観の違いは大きな壁。

たとえ好きであっても、二人の間で結婚に対する意識が違う場合は別れた方がいいでしょう。


別れた方がいいカップルの特徴10. 常に相手に気を遣っていて本当の自分を出せない

相手への気遣いばかりで、素の自分を出せないまま付き合っていると、次第に二人でいることが苦痛に感じてしまいます。

例えば、

  • 「本心を言ったら嫌われるかも…」と思い、言いたいことが言えない
  • 「意見を言ったらケンカになる…」と思い、相手の意見ばかり尊重する

のようなことばかり考えていると、心の底からリラックスできない状態が続き、遅かれ早かれ限界が来てしまうでしょう。

本当の自分を知った上で「好き」と言ってくれる相手でなければ、幸せな未来は訪れませんよ。


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