人に好かれる人の7つの共通点。周りに人が集まる人になる方法や話し方まで紹介!

HaRuKa 2024.06.09
周囲に人が溢れた「人に好かれる人」っていますよね。では、どうやって周囲から好かれるようになるのでしょうか。今回は、人に好かれる人の共通点から職場で好かれる人の特徴、好かれる人が絶対にやらないことをレクチャー!さらに、好印象を持たれる方法や好かれる話し方も解説していきます。

人に好かれる人っていますよね。

人に好かれる人の7つの共通点

誰だって人気者になりたい、人に好かれたい。常に会いたいと思われる人生は、明るく充実していそうですよね。

だけど、人気者はそう多くはないというのが現実の厳しい所。

そこで、今回は人に好かれる人の特徴や好かれ方、話し方から、好かれる人が絶対にやらない事など、人に好かれる為の秘訣をレクチャーします。人に好かれる人は一体どんな行動、思考の元、日々を過ごしているのでしょうか見ていきましょう。


好かれる人には特徴があった!周りに人が集まる人の7つの共通点

人に好かれる人の共通点

いつの間にか人気者になっているなんて人があなたの周りに一人はいませんか?

人に好かれる人は好かれるだけの特徴・共通点が7つあります。一つずつ確認していきましょう。


共通点1. 周りの意見をしっかり聞ける聞き上手な性格

聞き上手な人は他人の意見は全て貴重だと思っているため、話し相手に対して感謝と敬意をもって接します。

話を掘り下げ、分からない事は質問、良い間で相槌を打ったりと終始、相手に気分よく話してもらおうとします。

しっかりと話を聞いてもらえた周囲の人は、「自分を理解してくれるいい人だな」と好印象を抱き、聞き上手な人を好きになっていくのです。


共通点2. 他人に対して思いやりがある

人に好かれる人も、人が好きです。好きと言う気持ちが他者を思いやる気持ちとなって行動を起こします。

困っている人がいれば助けずにはいられない、自分の出来る事なら何だってやると、常日頃から周囲を気遣っています。

周りの人もその充分すぎる気遣いを肌で感じ、人に好かれる人に対して感謝と好意の念を示すのです。


共通点3. 別け隔てなく平等な態度で接する

人に好かれる人の共通点は人に平等に接する

人に好かれる人は、人に対する距離感が一定で、平等であることが特徴として挙げられます。

円滑な対人関係を築くにあたって、特定の人への特別扱いは人間関係のこじれの原因にしかならない事を熟知しているからです。

人は平等を好む生き物ですので、平等・公平を重視する人が好かれるのは当たり前と言えますね。


共通点4. いつも笑顔で明るい性格

人に好かれる人の特徴として何事も前向きと言う点が挙げられ、それが形となって顔や性格に表れます。

周りが暗い雰囲気の時は、持ち前の明るいキャラクターで士気を向上させたり、空元気を出すことすら辛い状況でも笑顔で「何とかなるよ」と鼓舞します。

辛い時こそ人間の本性が出ると言われますが、人に好かれる人は普段と変わらず明るいまま。こういった人はムードメーカーや癒し役として、大変好かれます。

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共通点5. 何事も努力をしている

人から好かれる人は人の役に立ちたいという思いが強いので、常に事前準備を怠りません。

現場にはいつも一番乗り、予習・復習を余念がなく、最高のパフォーマンスを発揮できるよう日夜努力し続けます。

好かれる人の素晴らしい所は、苦手なものを克服しよう努力出来る事。

努力が形になる苦労を一切惜しまないひたむきな姿に、周りの人は好感を持ち、信頼できる人だと好きになっていきます。


共通点6. 自分に自信がある

人に好かれる人の共通点は自分に自信がある

人は出来ることなら楽して生きたいと思っていて、自然とリーダーシップをとれる人の元に集まる習性があります。

人に好かれる人はリーダーシップをとれる程、自分に自信を持っていて、周りの人達に「この人がいれば大丈夫」という安心を提供しています。

人への安心感は、自然と人に好かれていく要素の一つなのです。


共通点7. どんな人にも感謝の心を持っている

人に好かれる人は、「自分一人では生きていけない」ということをよく心得ていて、感謝の心を忘れません。

やってもらって当然という気持ちは全くないため、他人に対しての言葉1つ1つに敬意と感謝が入ります。

敬意と感謝を示された人は、「この人の側で頑張りたい」「この人にもっと喜んで欲しい」と人に好かれる人に気を許してしまうものなのです。


職場で好かれる人の4つの特徴

職場で好かれる人の特徴

職場で人に好かれる人は、何をどうして人に好かれているのでしょうか。

ここからは人に好かれる人の特徴を「職場」に絞って解説していきたいと思います。

これを実行出来れば、あなたも職場で好かれる人間の仲間入りになるかも!


特徴1. 誰もやりたがらない仕事を引き受ける

職場で好かれる人は、皆が敬遠する仕事を「私がやります」と行動に移します。その動機は、困っている人を放っておけない相手を思いやる気持ちです。

損得勘定を抜きにして「ここは俺に任せろ」と人の嫌がる仕事を一手に引き受けるその姿に、周囲は「面倒見の良さそうなタイプだな」と好印象を持つのです。


特徴2. 仕事とプライベートのオン・オフの区切りが上手い

職場で好かれる人は、仕事とプライベートのオン・オフの区切り方が抜群に上手いです。だからこそ、常に心に余白が生まれ、人を思いやり優しく出来るのです。

またオン・オフの切り替えが上手い人は、公私がきっちり線引きされるので、周りの人を混乱させることもないです。


特徴3. チームの成功を常に考えている

職場で好かれる人の特徴はチームの成功を常に考えている

人に好かれる人はみんなで何かを成し遂げる事に、無上の喜びを感じる人が多く「みんなの喜ぶ顔が見たい」というモチベーションをもってチームを成功に導こうとします。

自分の事は二の次で職場仲間をサポート、フォロー、育成まで努めようとします。

ポイントは自分の成功ではなくチームの成功を考えて行動しているということ。そこまでチーム愛の深い人には、周りも好きになってしまいますよね。


特徴4. 自分のミスを認めて、大事な場面で責任を取る

職場で好かれる人は失敗を真摯に受け止め、最後まで責任をとろうとします

「人のせいにしたい」という誘惑に屈せず、「自分のミスです」と潔く責任を一身に背負うこともあります。

失敗を挽回するため懸命に努める事はもちろん、関わった全ての人に「悪かった」と頭を下げていく律義さも兼ね備えています。


人に好かれる人が絶対やらない5つのこと

人に好かれる人が絶対にやらない事

人に好かれる人は人から嫌われる行動はしません。ここでは人に好かれるために絶対にやってはいけない5つのことをご紹介していきます。

どれか1つでも今のあなたに当てはまるなら、直ちにやめましょう。やめられない人は人に好かれる人生とは無縁となります。


やらないこと1. 責任を他人になすりつける

仕事をしている以上、どうやっても出てしまうのが失敗。それを自分のせいであるにも関わらず人のせいにする人は、誰からも好かれません。

関われば自分のせいにされるのではないかという人と、仕事をする気にはならないですよね。

そのことを理解しているからこそ、人に好かれる人は絶対に責任を押し付けたりしないのです。


やらないこと2. 自分を立てて他人を卑下する

できない人間と自分を天秤にかける事で、「自分は優れている人間だ」とアピールする人は好かれません。

人を蔑んで自己を確立しようとする姿は、情けない、みっともない、見苦しいの三重苦の人。どうやっても好きにはなれませんよね。

他人を馬鹿にする行動こそ無意味ということを知っているからこそ、人に好かれる人は卑下することはしないのです。


やらないこと3. 陰口や悪口を言う

人に好かれる人が絶対にやらない事は人の悪口を言う

本人が居ない所で陰口を叩く卑怯な行為は、誰も良しとしません。また、人の他人を中傷する時の顔は醜いものです。「陰で悪く言ってやろう」という内面が外見に影響してしまうからです。

結論、陰でコソコソ悪くいう人は卑怯者だとレッテルを貼られてしまい、人から好かれません。

人に好かれる人は基本的に人が好きな人です。他人の悪いところではなく良いところを見ようとするので、絶対に悪口などは言わないのです。


やらないこと4. ネガティブなことばかり言う

何かをやるにつけては、「リスクがあるから」「責任問題になったら困る」と後ろ向きな発言ばかり繰り返す人。

かと言って代案を持っている訳ではなく、心の中にある不安を吐露するだけ。人の意見も基本、否定から入るネガティブ人間はただただ周りの士気を低下させます。こんな人といても暗い気持ちになるだけでちっとも楽しくありませんね。疎まれる事はあっても好かれる事はありません。

人に好かれる人は明るい人が多いです。基本的にネガティブなことは言わないため、周囲からも好かれるのでしょう。


やらないこと5. 自分の話ばかりする

人に好かれない人は、相手に話を「言わせない」「聞かない」「持ち込ませない」人です。

相手の都合などお構いなしで自分の事をずっと喋り続けるのでクタクタで、聞いて欲しい事があるのにとストレスは溜まっていく一方に。

反対に人から好かれる人は傾聴が得意です。人の意見を聞いて参考にするため、会話のキャッチボールが上手く、周囲から会話がしやすいと思われます。結果的に人が集まってくるのです。


人に好かれるにはどうしたら良い?自然と人が寄ってくる人になる6つの方法

人から好かれる様になる方法

人に好かれる人は、実はあまり難しい事はやっていません。

意識を変えるだけで人から好かれる事は可能です。ここからは人に好かれるようになる方法を解説していきます。


好かれ方1. ニコニコと笑顔をキープする

人の印象はおおよそ外見で八割決まると言われています。

相手に好印象を持ってもらう手段として、笑顔は人から好かれるにあたって必要な要素。

笑顔は人の気持ちを明るく、楽しく、そして癒します。また、「優しいそう」、「話しやすそう」と思ってもらえるため、人から好かれる可能性を大いに広げることができます。正に自然と人に好かれる万能ツールと言っていいでしょう。


好かれ方2. どんなことも楽しく熱心に行う

笑顔でいる事と同様、楽しい雰囲気、熱心な姿勢は人を惹きつけます。楽しい雰囲気に人の足は止まり、引き寄せられて参加したくなります。

熱心な姿勢は、人の関心を呼び、関心は興味を生み、興味は好意へと発展します。

人に好かれる人は、嫌々な表情で仕事をしたりしません。何事も楽しく熱心に行う姿に人は魅了されていくのです。


好かれ方3. 聞き手側に徹する

人に好かれるには聞き側に徹する

人は誰でも「人から認められたい」「理解してほしい」と思っています。

人に好かれる人は、察してほしい人の承認欲求を満たすのがとても上手です。聞き手に専念し、基本何事にも肯定的で、話す側としては最高の人と思われます。

何日かすれば「またあの人に話を聞いてもらいたい」という思いに駆られ、自然と他人から好かれていくのです。


自分の意見を持つことも忘れずに!

いくら聞き上手といっても、ただただ頷いてるだけではいけません。聞き上手の人は、自分の意見をきちんと確立しています。

その言葉は的を射ていて、思いやりのこもった最高の言葉。聞き手に徹しながら自分の意見を持って発言すれば、他人から相談しやすい人と思われて、自然と周りに人が集まってくるようになりますよ。


好かれ方4. 他人の長所を褒める

聞き上手とは褒め上手でもあります。長所を褒められて嫌な気持ちになったりする人はいません。

長所を褒めるということは、相手を理解していなければ出来ない事で、相手側もそれを分かっているからこそ、余計に喜びます。

特に普通の人では理解しがたい部分ですら長所に変換して褒めれる人、人に好かれる人の上級者といえますね。


好かれ方5. 前向きな言葉を心掛ける

前向きな言葉は、相手の心を奮い立たせる魔法のようなもの。人に好かれる人は、明日への活力が湧いてくるような言葉をかけることができるのです。

人に好かれる人は前向きな言葉で、周りの人間に勇気と元気を与え続けるのです。

人に好かれたいなと感じた方は、今からぜひポジティブな発言を心掛けてみてくださいね。


好かれ方6. ”どんな人に対しても”誠実な対応をする

人に好かれるにはどんな人にも誠実に接する

人に好かれる人は、他人の全てを認め、受け入れる度量を持っており、どんな人に対しても分け隔てなく誠実に対応します。誠実に対応された側は、「いい人だな」と感じ、好印象を持つのです。

このとき、どんな人に対しても誠実な対応をするのが大切で、誰に対してもいい人だなと思われる必要があります。

人は人気がある人に魅力を感じるため、「どんな人からも好かれそうだな」と思われればその人からも好かれやすいんです。

【参考記事】モテそうな雰囲気づくりは簡単にできる!京大生ホステスが解説します▽


話していて楽しいと思われたい!人に好かれる話し方4選

人に好かれる話し方

聞き上手は人に好かれるとご紹介しましたが、もちろん話し上手も人から好かれます

ここからは、人に好かれる話し方を解説していきます。特に女性は楽しい人、面白い人を好きなので、男性の方は、目を凝らしてみて読んでみてください。


話し方1. ミラーリングをする

ミラーリングとは、相手の仕草や言動、行動などを鏡に映るかのように真似して、相手に親近感を与えるという心理テクニックです。

相手の意見に同調する、復唱するのも良いですが、最も効果的で重要なのは笑うタイミング。

相手が笑ったら、あなたも一緒に笑いましょう。同じ空間を楽しんでくれていると相手は思い、あなたの事を好きになっていきます。


話し方2. 感情によってトーンを変える

話し方1つをとっても、最初に発する音の高低、強弱で相手に与える印象は変わります

嬉しい気持ちの声は高めに、悲しい気持ちの声は低めにと、状況によって使い分ける事で、相手により思いが伝わります。


話し方3. ハキハキとしゃべる

人に好かれる話し方はハキハキとしゃべる

相手に聞くことを苦労させてしまう話し方をしている方は注意。どんなに楽しい話しでも、声が小さければ聞こえなくて面白くないし、ボソボソ話していたらなかなか伝わりません。

そのため、ハキハキと喋ることが大切。はっきりと言葉を伝えることで、相手に気持ちが伝わりやすくなり、会話のキャッチボールがスムーズに進みます

会話の中でもっと話してみたいなと思われる方法なので、ぜひ意識してみましょう。


話し方4. 話を最後まで聞いてから話し始める

人と話しをする際に気をつけて欲しいのが、ちゃんと話を最後まで聞いた上で話し始めることです。

きちんと聞いた上で発言をすれば、相手はあなたの対応を心地よく思い、話しやすい人だなと認識します。

もし何度も聞いた話をされても別の発見を見出してみましょう。特にこれが出来る人は、年配の方から絶大な人気を得ることができますよ。

【参考記事】はこちら▽


人に好かれる方法を行って、円満な人間関係を構築していきましょう!

人に好かれる方法を使って人間関係を構築しよう

人に好かれるといっても特別、難しい事はありません。一気に全てを消化しようとせず、出来る事からコツコツやっていきましょう。

全て出来れば、きっと自分の周りに人が増えてきますよ。ぜひ人に好かれる人の共通点や好かれる方法を参考に、人付き合いを上手にしていってくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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