成功者の習慣&共通点とは?成功する人を目指す時に読むべき名言と本を紹介

HaRuKa 2024.05.21
成功者の特徴や習慣について知りたい方へ。今記事では、成功者の特徴や共通点から、成功する人がやらない習慣や反対に実践している習慣、考え方まで詳しくご紹介します。さらに、おすすめの名言や本も解説。ぜひ参考にして、自分なりのサクセスストーリーを歩んでくださいね!

成功者と成功しない人の違いを徹底レクチャー!

成功者の習慣&共通点

人は誰しも成功したいと思っていますよね。でも、本当の成功者になるのは、ほんの一握り。そんな人のことを「雲の上の存在」と思いがちですが、実際はその人も同じ人間なのです。

そこで今回は、成功者の特徴や成功者に見られる共通点、習慣などを解説。また、成功者の名言や参考になる本も合わせて紹介していきます。

成功したいと思う人は、ヒントを見つけて自分の人生に役立ててくださいね。


そもそも成功者とはどんな人?成功していると言われる人の共通点や特徴とは

成功者とは、仕事や研究などで結果を残し、財をなす人のことを一般的には言います。

それでは具体的にどのような特徴を持った人のことを言うのか、ここでは成功したと言われる人に多く見られる共通点を詳しく解説します。


成功者の特徴1. 素直な性格で周囲からの意見に耳を傾けられる

成長するためには、自分一人の意見だけを押してはいけません。

周囲のアドバイスや助言によって、気付くことはあります。そのことに気づくことで成功へ近付くことができるでしょう。

意見を全て真に受けてその通りにしたり、雰囲気に流されたりはせず自分の信念は持ち続けているので、人の意見でぶれることはありません。

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成功者の特徴2. プラス思考でポジティブに物事を捉える

成功を掴む人は、仕事でたとえ壁にぶち当たっても解決策を見つけ出し、決して諦めずに成し遂げるための努力を惜しまないと言う共通点を持っています。そのため、物事をネガティブに考えずに、「どうしたら良いのか」「諦めない」とポジティブで前向きに物事をいつも考えているのです。

成功者は「壁がない運の良い人」なのではなく、壁を自分で考えて、努力して、毎回壊しています。

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成功者の特徴3. 夢や目標を明確に設定している

自分の目指している夢や目標に向かって、道筋をしっかり立てることで、道に迷うことなくひたすら前を進んで歩むことができます。

「40歳までに独立する」など具体的に目標を設定すると、35歳までには何をして、30歳には何をしておけば良いかが分かりやすくなるのです。

まだ先のことだからとダラダラ過ごすのではなく、目標に向かっての努力を段階的にできるようになるでしょう。

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成功者の特徴4. 決断力に長けている

人の意見に共感し、従っていくことは簡単です。

成功者となる人は、自分の信念を信じて行動し、決断できる思考力を持ち合わせています。そのため、人の意見に従うのではなく、自分で決断できる性格であることが成功者の共通点です。

生きていれば選択を迫られる場面もあるでしょう。そんな時、どのような決断をすれば目標に向けて最善に物事が運ぶかを考えて判断できるのです。

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成功者の特徴5. フットワークが軽く、行動力がある

何事にもポジティブに考えられる人は、失敗を恐れないため、すぐに行動に移すことができます。

物事は頭の中で考えているだけでは何も動きません。考えている時間が長くなると「もしこうなったらどうしよう」と不安要素を見つけやすくなり、行動を起こす前に諦めてしまいがち。

多くの人は慎重になり過ぎて行動を起こせませんが、少数派である成功者は、「まず行動する」人が多く見受けられます。

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成功者の人は基本的にやらないと言われている生活習慣とは

成功者の共通点として、「これはやらない」と言われる習慣がいくつかあります。ここでは、成功する道が遠のいてしまう『やらない生活習慣』の特徴について解説。

なぜやらないのか、成功者の考え方も交えながらご紹介します。


成功者がやらない習慣1. リスクや失敗を恐れてチャレンジをやめる

成功者は、信念をしっかり持ち、ポジティブに物事を考えられる性格の持ち主が多い特徴があります。そのため、マイナスのイメージを持たずに「まずは挑戦してみる」ことができるのです。目標や夢を叶えるために必要であれば積極的に挑戦します。

壁にぶち当たったら、その時に改善策を見出すのです。なので、リスクや失敗を恐れて始まる前に諦めることはありません。


成功者がやらない習慣2. ミスをいつまでも引きずる

失敗をマイナスに捉えず、次のステップへの糧になることを成功者は知っています。

「なんでこうなってしまったのだ」と結果を悔いて落ち込む人が多数です。その中で成功者は、「失敗した原因は何だったのか」「次はどうしたら良いのか」など、失敗を前進に繋げる考え方ができます。

成功者は失敗して落ち込んでしまう時間も無駄にはしません。


成功者がやらない習慣3. 物事をあやふやな状態で終わらせる

成功者は、自分を信じているので、決断力があります。

明確な目標を持っており、それに向けて勉強や努力をしてきているため、今、何が必要なことかを判断し、決断できるのです。そのため、うやむやな答えは出さず、イエスかノーで判断します。

物事を曖昧にして結果を伸ばしても、いつかは判断しなければいけないことをわかっているので、即断即決をして、無駄な時間を過ごすことがありません。


成功者がやらない習慣4. 安定志向で現状に満足してしまう

成功者は、向上心が高く、自分でゴールを決めません。高い目標を持ち続け、それに向けて常に勉強と努力を怠らない性格です。

周囲からは「もう成功している」と思われていても、本人は、そこで立ち止まらず、更に上を目指して新しい挑戦や成し遂げた目標に磨きをかけるでしょう。

成功している人は、年齢関係なく、アクティブでポジティブな生き方を習慣にしている人です。

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成功者がやらない習慣5. ネガティブな言葉を口にする

もともとポジティブな考え方を持ち、人の気持ちを理解できる性格の持ち主が成功者には多いため、周りや自分の士気を下げてしまうようなことはしません。

苦しい時にマイナスイメージのある言葉は出てしまいがちですが、心が傷付き、行動を消極的にしてしまい負の連鎖となってしまいます。生きていればいつでも順風満帆とはいきません。

苦しい時にこそ、前向きな言葉で励まし、打開策を考えて乗り越えられる人こそ成功者となるのです。

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成功者がやらない習慣6. 自分の実力を過信したり、驕ったりする

向上心を持ち続け、成功したことを『成功』とは思わず、常に上を目指しています。そのため、得意になって自慢や過信することがありません。

自信をもって、堂々と生きるのは良いことですが、「自分は人より優れている」と思い込んで安心してしまうとそこで成長は止まってしまいます。

常に自分より上の人と自分を比べて「自分はまだまだだ」と思い、立ち止まらず努力をし続けられるからこそ成功を掴めるのです。


成功者がやらない習慣7. 言い訳や責任逃れをする

失敗やトラブルが起きた時に、「責任は自分にある」と認めることができます。

自分の信じる方向に向かって行動して、失敗した時には責任を逃れるのでは、問題の解決にはなりません。

失敗した時にこそ、「自分に落ち度がなかったか」「どうすれば良かったのか」を考えるチャンスと捉えることで、失敗を繰り返さず、次は壁を乗り越えられるようになりますよ。


成功者の人が実践している習慣や考え方9選

やらない習慣が成功者の共通した考え方にあることはわかりました。それでは、逆に成功者が行っている習慣はないのでしょうか。実は、多くの成功者が実践している習慣や考え方も存在します。

ここからは、成功者が実践している習慣をご紹介します。


成功者の習慣1. 継続力があり、結果が出るまで辛抱強く努力できる

成功者とは、成功へのプロセスを段階を踏んでしっかりと考えています。コツコツと地道な努力が必要なことも知っているのです。

高い目標を掲げてそれに向かって努力をすることは簡単なことではありません。そのため、多くの人が途中でくじけたり投げ出したりして、成功者は小数になるわけです。

目標を明確に決め、信念を曲げないメンタルによりなせる業と言えます。

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成功者の習慣2. 何に対しても興味や関心を持つようにしている

成功者は周囲へのアンテナを常に巡らせて、新しいことを吸収しようと思っています。目標や夢に役立つことはどこに、いつ表れるかわかりません。

目標を達成するためのカギをすぐに発見し、対応できるように幅広いジャンルの事柄を把握する努力は惜しまないのです。

一見、関係ないようなことでも、興味を持つことで夢実現のヒントになるかもしれません。

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成功者の習慣3. 体調管理など、セルフマネジメントを徹底している

成功者は、長い目で目標を設定して、コツコツ継続する大切さを知っています。それは、自分自身の健康面も同じ。毎日の食事や継続する運動は、急に効果が表れるものではありませんが、健康的に長生きするためには欠かせないこと。

ポジティブに行動するためにも食事や睡眠時間の確保は大切です。

「自分の代わりはいない」と自覚し、不摂生をせずに睡眠時間や、食事に気を付け、健康的な生活を送ることを習慣にしています。


成功者の習慣4. 時間を大切に過ごしている

「時は金なり」という言葉がありますが、時間は無限にあるものではなく、「1日24時間、1年で365日しかない」という考え方を持っています。

やりたいことを限られた時間でおこなうため、無駄な時間をなくし、有効に使うよう心掛けるのです。すると、ダラダラしたり、落ち込む時間に費やすのは勿体無いという考え方が働きます。

その分、読書をする、新しい考え方を生み出す、健康のために睡眠時間に充てるなど、時間を有効的に使えるのです。


成功者の習慣5. 読書や勉強など、スキルアップのための努力を日頃から行っている

成功者と呼ばれる人は、日々、忙しく過ごしていてもそれを理由に、勉強の時間を失うことはしません。

向上心を常に持ち続けているため、スキルアップの時間はとても大切な時間なのです。また、知識を得ることを苦にしない性格のため継続することができるとも言えます。

「忙しくて本が読めない」「勉強できない」と言っている人は、そこで成長することを自らやめているのです。

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成功者の習慣6. 失敗しても次へ活かして挽回すればいいと思っている

成功者となる人は「失敗は恥ずかしい」とは思わずにポジティブに考えます。問題が起きた時にこそ、もう一度振り返り、「何が原因だったのか」を考え、繰り返さないことを学べる成長の機会でもあるのです。

結果が出てしまった以上それを悩んでもしょうがありません。その失敗を忘れずに、でも引きずることなく次のステップに活かすことが習慣付いています。


成功者の習慣7. 自分の言動や行動に対してしっかりと責任を持つことを意識している

人の意見を聞いて行動するのではなく、自分から進んで行動することは成功者に必要なポテンシャルです。しかし、仕事で最初に提案して、その後は人に任せるのでは意味がありません。

最初から最後まで自分の責任とすることで、結果が出なかった時に、素直に反省し、改善策を生み出すことができます。そのプロセスが、自分を成長させ、成功へとつながっていくのです。


成功者の習慣8. 身近にいる人達を大事にしている

成功するということは、世の中の人に求められ、認められることが必要。一般的な人に埋もれずに少数派の考えと行動力を持つのは、「変わり者」の雰囲気が出やすく人に支持されるのは難しいことです。

人を見下したり、自分を過信せずに、大切にする気持ちを常に持ち続けることで、サポートしてくれたり、支持してくれるようになります。

自分一人でがむしゃらに努力するだけでは成功はできないと知っているのです。


成功者の習慣9. 目標を達成するためなら、孤独になる覚悟もできている

成功者と呼ばれる人は、世の中の少数派です。ほとんどの人は、周囲の意見に流されたり、努力を途中でやめてしまったり、目標を夢のままで終わらせてしまったりと、様々な理由で成功者にならずに終わってしまいます。

一般的な考え方とは異なる人が成功者となるので、時には周囲を困らせ、一緒に歩むことを拒まれることもあるでしょう。他者とは異なる雰囲気に不安を感じる人もいます。将来成功したいと思うなら、孤独を恐れず信念を曲げずに突き進むことが必要。

時には孤独な一匹狼となる覚悟も求められるでしょう。


成功者を目指すなら胸に刻んでおきたいおすすめの名言3選

過去の成功者は、多くの名言を生み出しています。実際に成功者となった人の言葉は身に染みて心に響くものです。ここでは、成功を収めた人が残した名言を3つご紹介します。


名言1. 『間違いを犯した事のない者は、何も新しい事に挑戦したことが無い』

ドイツ生まれの理論物理学者、アルベルト・アインシュタインの言葉です。相対性理論を唱え、ノーベル物理学賞を受賞。

この名言では、失敗を恐れて何も挑戦しない人は、失敗しない変わりに何も生み出せないということを説いています。

歴史に名を残すほどの成功を収めた彼もまた、失敗を恐れずに何度もチャレンジして理論を確立しました。


名言2. 『私は特別な人間ではない。しいて言えば普通の人よりちょっと努力しただけだ。』

アメリカの「鋼鉄王」として有名な実業家、アンドリュー・カーネギーの名言です。

特別な人間が成功するのではなく、一般的な人よりも努力をしたことが成功の秘訣だと説いています。

彼も生まれた時から恵まれた環境だった訳ではなく、スコットランドの貧しい家庭に生まれた彼は、アメリカに移住し、30歳で会社を設立し成功を収めたのです。


名言3. 『世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。』

こちらの名言は、実業家、松下幸之助のものです。彼は、現社名パナソニックの創業者です。

一代で日本を代表する電気メーカーを築き上げた彼の言葉は、多くの人の胸に響くことでしょう。

行動をする時に、自分の為だけでなく、人の為だけでなく、世の中や自分を含めた人の為になることをすれば上手くいくという意味の言葉です。


成功者を志すならぜひ読んでほしいおすすめの本4冊

成功者を目指す人は読書で知識を増やすのも効果的。本は、手軽に成功の方法を手に入れることができるので、忙しい人にも取り入れやすいアイテムです。

ここでは、成功に向けたヒントを与えてくれる異なる観点の本をご紹介します。自分に足りない必要な部分を説いている本を選んで、成功への道を切り拓いてくださいね。


おすすめの本1. 『なぜかうまくいく人のすごい無意識』梯谷幸司著

なぜかうまくいく人のすごい無意識

成功者になるために意識的に心がけることはできても、無意識の行動や考え方まで変えていくのってなかなか難しいですよね。

本書では、思考のクセやうまくいく人の考え方を知ることで、「メタ無意識」のパターンを書き換える方法を説明しています。

「メタ無意識」とは、思考の前提となる器のようなもの。

自分の考え方を根本から見直したい、という方におすすめの一冊です。

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おすすめの本2. 『スタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル著

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

世界的にベストセラーになった最新の科学を盛り込んだ作品。スタンフォード大学で人気の講義を本で読むことができます。

「意思」と言うものを心理学や脳の構造から得られたデータによってわかりやすく解説。思考のパターンによる失敗の原因などを科学的観点から学びたい人におすすめです。

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おすすめの本3. 『人を動かす』D・カーネギー著

人を動かす 文庫版

こちらの作品は、作家で、教師でもあるD・カーネギーの著書。『人間関係』についての原則を豊富な実例を交えて丁寧に解説。

人に好かれ、人を動かすために必要な行動に必要なことをわかりやすく説いています。当たり前と思っていても実際にはできていない事を見つめ直せる作品。

人との関わり合いが難しいと感じる人におすすめです。

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おすすめの本4. 『成功者の自分の時間研究』上野 光夫著

成功者の自分の時間研究

資金調達コンサルティングや事業再生などの活動をしている上野光夫の著書です。

著者自ら直接経営者や起業家と対面し、研究したことで得られた成果を厳選して紹介。

成功している人の習慣、時間の過ごし方など成功者の仲間入りするためのヒントが隠されています。成功するためには何をしたら良いのか、方法を知りたい人に適した一冊。

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成功者になるために、自分の習慣を見直してみましょう。

「成功者となる」と、言葉にするのは簡単ですが、実際には簡単にできることではありません。しかし、諦めて前進するのをやめない限り可能性はゼロではないのです。

まずは、自分の考え方や特徴、習慣を今一度見直し、良いところは継続、悪いところは直す努力をするところから始めましょう。長期的に心掛けるその努力は裏切りませんよ。


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