自己啓発本のおすすめ36選|人生に役立つ“正しい読み方”を解説

自己啓発本のおすすめ36選|人生に役立つ“正しい読み方”を解説

HaRuKa 2023.09.26
世の中にはたくさんの「自己啓発本」が出回っていますが一体何から読めばいいのか分からない事ってありますよね。本記事では、自己啓発本とは?の部分や、成果に繋がる本の読み方を解説!さらにはベストセラーから、仕事や恋愛観を変えるおすすめ自己啓発本をお教えします。

【タイミング】自己啓発本を読むべき時はいつ?

自己啓発本のおすすめ

自己啓発本とは読んで字のごとく、自分の能力を高めてくれたり、精神的に成長させてくれる本です。いわば人生の指南書として、何かに思い悩んだ時、タイトルに惹かれて思わず手にとったことがある人も多いのではないでしょうか。

自己啓発書は読むべきタイミングで読むことで、よりその効果を自分の人生に活かせます。では、どういうタイミングで自己啓発本を読むべきか、その目安を3つご紹介します。


タイミング1. 自分の能力を大きく伸ばしたい時

読むべき時は読むべき時は 自分の能力を大きく伸ばしたい時

仕事でもプライベートでも、地道な努力を重ねているのに、なぜか伸び悩み行き詰まってしまったということは誰だって経験がありますよね。

そんな時は、まさに自己啓発本を読んでほしいタイミング。自己啓発本を読み、考え方や物の見方を変えるだけで一気に飛躍できる場合があります。

スキル向上のためには、自分が目指すべき目標はなにか、そこに到達した人はどういう日々どのように過ごしていたのか、といったことを知ることが大切です。

仕事や学業について、一人で考え込んでも行き詰まってしまうようなら、ぜひ自己啓発本の力を借りることをおすすめします。


タイミング2. 価値観や考え方を広げたい時

自己啓発本を読む時は時は 価値観や考え方を広げたい時

これまで自分が持たなかった価値観や考え方に触れたい時にも、自己啓発本がおすすめです。

対人関係に悩んだり、社会に不満を持ったりした際、他の人がどういう考え方をしているのかを知ることが解決の糸口になることもあります。

自分と違う価値観を理解したり、それに共感したりすることは簡単ではありませんが、世の中には色々な価値観があることを知るだけでも、考え方や行動は大きく変化するでしょう。


タイミング3. 何をするにしてもやる気が起きない時

自己啓発本を読むべき時は 何をするにしてもやる気が起きない時

人は目標を見失ったり、期待を大きく裏切られたりして、どうしてもやる気が起きないこともあります。そんな時は、自己啓発本を手にとってみてはどうでしょうか。

偉人たちの言葉は人生の道しるべを示してくれ、今の自分が何から手をつければ良いのかを教えてくれます。一歩一歩進んでいけばやる気が戻ってくる場合も多いですよ。

また、「先人たちも同じような悩みを抱えていた」というような過去の事例を知れば、自分の置かれている辛い状況も前向きに考えられるようになるでしょう。


【正しい読み方】自己啓発本を自分のモノにする方法

いざ自己啓発本を手にとってみても、活字に慣れていない人は読み進めるだけでも一苦労で、自己啓発書を読むこと自体に嫌悪感を抱いてしまうことも。そうなってしまっては、元も子もありません。

普段から本を読むのが苦手な方はもちろん、より本の内容を吸収したいという人のために、自己啓発本の読み方を3つご紹介します。


読み方1. その本を読む目的を明確にする

読むこと自体を楽しむ小説や物語などとは異なり、自己啓発本を手に取る人の多くは目的があってその本を選びます。

なので漫然と読み進めるのではなく、その本を通して何を得たいのかを明確にしておけば、自分にとって必要な文章を逃さないため効率的に読み進められますよ。

スキル向上なのか、人間関係の悩みなのか、はたまた人生の捉え方なのか、自分が必要としているポイントをおさえましょう。

慣れないうちは全編を読破できなくても気にせず、目次を参考に自分にとって必要な箇所に目を通すのもおすすめです。


読み方2. 本を要約しながら読む

読書に慣れていないと、なんとなく流れを追ったけれど最終的に何が書いてあったのかわからない、ということもあります。

そんな時は、章や節といったまとまりごとに簡単な要約を作っておけば、それを見返すだけで全体像をつかむことができます。

ノートやメモアプリなどに自分の言葉でまとめても良いですし、大事な箇所や心惹かれた表現に線を引いて付箋を貼っておくだけでも良いでしょう。

上手くまとめられなくても気にせず、そこを読んだ時に自分がどう思ったか、後で自分が思い出せる要約をしてみてくださいね。


読み方3. 具体的な行動に落とし込みながら読む

本に書いてあるのはその著者の経験や、一般的で抽象的な出来事ばかりで、読んでいる自分にとってはピンとこないことがあります。

そんな時は自分の身近な出来事や、普段からできる行動に置き換えて読めば、一気に内容を理解しやすくなるでしょう。

自己啓発本は既に結果を出した著者が書いている場合が多く、「そんなこと言われても今すぐは出来ない」と思うこともあります。

しかし、それを出来るだけ身近なことにスケールダウンさせ、「今の自分でもこれなら出来るな」というレベルに落とし込めば、書かれた内容を実際の行動に移しやすくなりますよ。


人生に役立つ“自己啓発本”のおすすめ36選

自己啓発本は正しいタイミング・正しい読み方をすることで、より自分の人生に役立てる自助本です。ここからは早速、具体的にどんな自己啓発書がおすすめなのか紹介していきます。

現代社会との向き合い方を説いたものから、時代を問わない生き方を紹介したものまで、色々な自己啓発本がありますよ。

それぞれの本がどういうシーン、どういう人にぴったりのものか説明しているので、自分に変化をもたらしてくれる運命の一冊を見つけてみてくださいね。


【世界的ベストセラー】人生で一度は読みたい自己啓発本7選

まずは世界中で多くの人に読まれ、ベストセラーとなっている有名作をご紹介します。

ベストセラーとなっていることからわかる通り、幅広い人にとって役に立つ内容になっており、どれをとっても外さない作品ばかりです。


ベストセラー1.『人を動かす』D・カーネギー

人を動かす 文庫版
おすすめポイント
  • 簡単な言葉で語られているため、子供から大人まで年令問わず読み進めやすい
  • 人の心を動かすために気をつけるべき原則が多数挙げられており、円滑な人間関係の構築に活かせる
  • 内容が具体的で、書かれていることをいますぐ実践できる

まず紹介するのは、1900年代前半に活躍したアメリカの作家・デール・カーネギーの自己啓発本です。

「人に好かれる」「人を説得する」など、人の心を動かすために心がけるべき様々な原則が紹介されています。

非常に簡単な言葉でわかりやすいエピソードとあわせて語られているので、スムーズに読み進められるでしょう。原則も抽象的ではなく、いますぐ実践できるような内容が並びます。

経営者や教師といった対人スキルが求められる人はもちろん、チームの中で人間関係を円滑にしたい人全てにおすすめです。

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【参考記事】はこちら▽


ベストセラー2.『7つの習慣-成功には原則があった!』 スティーブン・R. コヴィー

実力大競争時代の「超」勉強法
おすすめポイント
  • 成功する上で持つべき意識が紹介されており、すぐにでも実行できる
  • 個人として大切なこと、チームとして大切なことが順を追って説明されており、自分に必要なポイントがわかりやすい
  • 経営コンサルタントとしても優秀な著者なので、ビジネスパーソンは親近感をもって読むことができる

アメリカで経営コンサルタントとしても活躍していたスティーブン・R. コヴィーによる1989年の著作、なんと全世界で2000万部も売り上げたベストセラーです。

真の成功を果たすため必要な、世の中の仕組みに対する解釈の仕方と、身につけるべき7つの習慣が紹介されています。

個人が自立する上で意識すべきこと、仲間と協力して成功を目指す上で意識すべきことがそれぞれ解説されており、すぐに実行できるポイントが多いのが嬉しいポイントです。チームで活動する人にイチオシしたい一冊になります。

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ベストセラー3.『チーズはどこへ消えた?』スペンサー ジョンソン

チーズはどこへ消えた?
おすすめポイント
  • 人生について大切なことを、物語を楽しみながら知ることができる
  • 世界のなだたる企業が社員教育に採用しているなど、ビジネスパーソンは要チェックの作品
  • ページ数が少ないので気軽に読むことができる

アメリカの医学博士にして心理学者のスペンサー・ジョンソンの著作で、1998年に出版されて以来世界中で読まれ、2800万部を超えるベストセラーです。

他の自己啓発本とは少し変わった作品で、チーズを求めて意を決するネズミの様が描かれており、その姿から人生において大切なことを学びとることができます。

IBMやアップルなど世界の名だたる企業が社員教育に採用していることもあり、一流企業の社員に遅れを取りたくないビジネスパーソンにチェックしていただきたい作品です。

また、ストーリー仕立てなので物語として楽しんで読めますし、ページ数が少ないため気軽に読むことができます。

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Amazonの口コミ・レビュー

ベストセラー4.『ザ・シークレット』ロンダ・バーン

ザ・シークレット
おすすめポイント
  • 思考を変えることで現実を変えていくという発想は、仕事や健康など色々な領域に応用できる
  • 前向きな思考の大切さを教えてくれて、読むだけでポジティブになれる
  • 見開き程度の短めの文章でセクションが分かれているので、時間がない人でも空いた時間に少しずつ読み進められる

こちらはオーストラリアのテレビ作家にしてプロデューサー・ロンダ・バーンが2006年に出版した自己啓発本です。同名映画を下敷きに書かれたこの本は、全世界2000万部を越えるベストセラーとなりました。

思考が現実になるという「引き寄せの法則」に基づき、現実を変えるために持つべき考え方が紹介されています。読むだけでポジティブな考えを持てる人も多いでしょう。

仕事やお金についてだけでなく、健康や人間関係にも適用できる内容で、幅広い人に読んでもらいたい一冊です。またこのジャンルではあまり取り上げられない女性による作品なので、女性の方はぜひチェックしてみることをおすすめします。

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ベストセラー5. 『原因と結果の法則』ジェームズ・アレン

新訳 原因と結果の法則 (角川文庫)
おすすめポイント
  • 100年以上も読み続けられており、時代の変化によって色褪せない普遍的な思考に触れることができる
  • 「原因と結果の法則」を知ることで、自分の運命や環境をコントロールできるようになる
  • 人生を生きる上で必要な知識や心構えが記されているので、幅広い分野への応用が可能

イギリスの作家・ジェームズ・アレンが1902年に記した自己啓発本で、100年以上も長く読み続けられているベストセラーです。

タイトルにもある「原因と結果の法則」とは、自分の置かれた環境は自分の思いが原因となって導かれたものである、というもの。

読めばそのメカニズムを理解できるようになり、自分の運命や環境をコントロールできるようになります

具体的なシーンを想定しているというよりは、生きて行くうえで身につけておきたい知識や心構えを知ることができる本ですね。

今の環境に不満があったり、さらに高みを目指したい人にイチオシです。

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ベストセラー6. 『小さいことにくよくよするな! ― しょせん、全ては小さなこと』リチャード・カールソン

小さいことにくよくよするな! (サンマーク文庫)
おすすめポイント
  • 行き当たる困難が実は小さなことだと気づかせてくれ、前向きな気持ちになれる
  • 短いエピソードが並んでいるので、まとまった時間がなくても気軽に読める
  • つまづきがちな若い人たちも、読めば困難を乗り越える元気が得られる

アメリカで心理療法士としても活躍していた作家・リチャード・カールソンが1997年に執筆した自己啓発本で、全米で500万部を突破したベストセラー本です。

生きていると行き当たってしまう困難の一つ一つが、実は取るに足らない小さいことだ、と読む人を前向きな気持ちにしてくれるエピソードが100個掲載されています。

それぞれのエピソードは短くすぐ読めるので、腰を据えて本を読む時間が取れない、長い本を読む自信がない、といった人にもおすすめしたい一冊です。

特にトラブルを深く抱え込みやすい20代、30代の若い人たちにはぜひ一度手にとってもらいたい自己啓発書です。

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ベストセラー7. 『自助論: 「こんな素晴らしい生き方ができたら!」を実現する本』サミュエル・スマイルズ

自助論: 「こんな素晴らしい生き方ができたら!」を実現する本 (単行本)
おすすめポイント
  • 150年以上も読まれ続ける普遍的なエピソードは、あらゆる人の心に訴求する
  • 勤勉であることの大切さを再認識させてくれ、「がんばろう」と思える
  • 誰もが原点とすることができる内容で、生き方の基本的な指針を示してくれる

こちらは『西国立志編』の著者として歴史の教科書にも載っている、イギリスの作家・サミュエル・スマイルズが残した自己啓発本です。

300人もの欧米人の成功談をまとめたもので、150年以上世界中の人に読まれ続ける普遍的な内容は、あらゆる人にとって支えになる内容となっています。

自分を自分で助けようとする心がけが成功へと導いてくれるという話や、「勤勉であろう」と思わせてくれるような話がたくさん並んでいます。

その場だけテクニックではなく、誰もが立ち戻りたい原点のような作品ですので、壁にぶち当たった時に読んでいただきたい一冊です。

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【価値観を変える】人生や生き方が変わる自己啓発本のおすすめ7選

悩んだり辛い思いをしたり、何をすれば良いか見失ったりすることは誰にでもありますよね。続いてご紹介するのは、そんな時に支えとなる、生きて行くうえでの指針を示してくれる本です。

先人たちの哲学に触れ新たな視点を持つことで、人生をより自由なものにしていきましょう。


人生や生き方1.『生き方―人間として一番大切なこと』稲盛和夫

人を生かす 稲盛和夫の経営塾 (日経ビジネス人文庫)
おすすめポイント
  • 世界的企業の創業者ゆえの説得力ある言葉が印象に残る
  • 成果を出すには何が必要かを知ることができる
  • つい忘れてしまいがちな人として大切なことを思い出させてくれる

京セラやKDDIの創業者として知られる稲盛和夫さんの自己啓発本で、2004年の刊行以来日本だけでなく世界でも読み続けられているロングセラーです。

嘘をつかない、他人に優しくするなど、人として大切なことでありながら、忙しい日々の中でつい忘れてしまうことを思い出させてくれます。

また「人生・仕事の結果」が「考え方 × 熱意 × 能力」の式で導かれるなど、成果をあげる上で大切なポイントを、実業家ゆえの説得力をもって伝えてくれる本です。

ビジネスパーソンは必読の書ですし、忙しい現代を生きる全ての人におすすめします。

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人生や生き方2.『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』 岸見 一郎

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
おすすめポイント
  • アドラーの教えを知り、これからの自分を変えて行く手立てを得られる
  • 人間関係の悩みを解決する糸口を与えてくれる
  • 自分にとっての生きる意味を知り、目的をはっきりさせることができる

20世紀初頭に活躍したオーストリアの精神科医・アドラーの教えをもとに記された自己啓発本です。

自分がいまこの環境におかれているのは、過去の原因のせいなのではなく、いま抱いている目的のせいなのだという考え方が紹介されています。

過去の原因を変えるのは不可能ですが、いま持っている目的を変えるのは可能です。こうした普通とは違う考え方を持つことで、読む人は今後の自分を変えて行く手立てを得られる本ですね。

また、タイトルに「嫌われる勇気」とあるように、人間関係の悩みを乗り越える手段も紹介されています。環境を変えたいと思っている人、対人関係に悩んでいる人には、ぜひ手に取ってもらいたい一冊です。

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人生や生き方3.『20代にしておきたい17のこと』本田 健

10代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
おすすめポイント
  • 20代のうちしか出来ないことを自覚し、行動すべきタイミングを逃さない
  • 失敗を恐れないメンタリティを手に入れ、将来の仕事や恋愛などにも活かせる
  • コンパクトで平易な文章なので、短時間でさらっと読むことができる

こちらは多数の自己啓発本を世に送り出す作家・本田健さんによる、20代の人々へ向けた一冊です。

恋愛や友達作りなど、20代のうちだからこそ思い切れる行動を紹介し、後悔のない人生を送るための指針を与えてくれます。失敗を恐れないことの大切さに気づくことができ、将来にも活かせるような内容です。

今しかできないことを逃したくない20代の方は、ぜひ読んでみましょう。また、同じシリーズで30代、40代の人向けのものもあるので、上の世代の人はそちらもチェックしてみてください。

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人生や生き方4.『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
おすすめポイント
  • 長寿命の時代にどういう人生戦略が有効か、そのヒントが得られる
  • 寿命や働き方の変化について統計に基づいて考察されており、納得しやすい
  • いろいろな人生のバリエーションが示されており、幅広い人におすすめ

本書は「寿命100年時代」をどう生きるのか、イギリスの学者2人によって人生戦略が書かれたベストセラーです。

テクノロジーの発達により仕事、健康、人的ネットワークなど、様々な領域で著しい変化が起こっています。

誰もが同じようなステージを歩むのではないこれからの時代に、どういう生き方、人生設計が良いのかを考えるヒントが身につく一冊です。

様々な生き方の可能性が提示されているので、日々の生活や人間関係など、幅広い悩みの解決に役立つことでしょう。

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人生や生き方5. 『みんなちがって、みんなダメ』中田 考

みんなちがって、みんなダメ
おすすめポイント
  • イスラム法学者による人生論で、これまでの自己啓発本とは違った視点に触れたい人におすすめ
  • 無理をし過ぎているような時に読めば、一気に肩の荷を下ろしてくれる
  • 痛快な文章が非常に面白く、さくさくと読むことができる

イスラム法学者の中田考さんによる自己啓発本で、イスラム教の考えを紹介しながら、幸せに生きるためのヒントを与えてくれます。

悩みや苦労を乗り越えるためには、「自分が何をしたいのか」「自分には何ができるのか」を自覚することが大切だそうです。

身近な出来事に対して痛快なツッコミを入れてまわる本書は、笑いながら楽しんで読み進めることができるでしょう。

「少し頑張り過ぎているな、もっと楽に生きたいな」というような気持ちになった時にぜひおすすめの一冊です。

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Amazonの口コミ・レビュー

人生や生き方6. 『ブチ抜く力』与沢 翼

ブチ抜く力
おすすめポイント
  • 頂点とどん底の両方を経験した筆者ならではの、波乱万丈なエピソードがとても面白い
  • 考えるだけでなく行動することの大切さがよくわかる
  • 常識にとらわれず結果を出したい人におすすめ

実業家にして投資家、若くして億万長者になり、そこからの没落も経験した与沢翼さんによる人生論です。

世間の常識を突破し、結果を超スピードで出すにはどうすれば良いか、その哲学が語られています。思うだけではなく行動することが大切で、物事にストイックに向き合う筆者の姿勢を学ぶことができる一冊です。

ビジネスはもちろん、ダイエットや人生そのものなど、幅広いフィールドで活かせる法則が詰め込まれているので、何か結果を出したいと思っている人はぜひ手に取ってみてください。

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人生や生き方7. 『弱い繋がり —— 検索ワードを探す旅』東 浩紀

弱いつながり 検索ワードを探す旅 (幻冬舎文庫)
おすすめポイント
  • 自分を変えるためにどうすれば良いか、そのヒントが得られる
  • 旅行や時事ニュースなど現代の話題が中心で、とても読みやすい
  • 偶然性に対する新しい考え方を知り、予想外の出来事をポジティブに受け入れられるようになる

作家、思想家の東浩紀が著した人生論で、人や情報が世界中をかけめぐる現代を生きる上で必読の本です。

人間は置かれた環境によって決定されるため、自分を変えるためには環境を変えるしかないと著者は言います。

その環境を変えるのに重要な「弱い繋がり」について、旅行や時事問題などを絡めてエッセイ調に記されているため、とてもスラスラと読めるのが嬉しいポイント。

自分を変えるためのヒントが得られる他、人間関係や仕事のプレッシャーを軽くしてくれるような話もあり、何かを抱え込んでしんどい思いをしている人にも、ぜひ手に取ってもらいたい自助本です。

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【お金・仕事】社会人におすすめの自己啓発本8選

生きていくうえでは、お金や仕事について考えることを避けては通れません。

成功者がお金と仕事にどのように向き合ってきたのかを知ることで、それらを自分の味方につけられるようになる自己啓発本をご紹介していきます。


お金や仕事1.『仕事は楽しいかね?』デイル・ドーテン

仕事は楽しいかね?
おすすめポイント
  • 主人公と老人の対話形式の物語なので、さくさくと読み進められる
  • 内向きだった主人公が前向きになる様子が描かれていて、読む人をポジティブな気持ちにしてくれる
  • 失敗を恐れず、「試すこと」を楽しめるメンタリティを持てるようになる

本書はアメリカのコラムニストにして実業家のデイル・ドーテンによる自己啓発本です。

仕事に追われる主人公が老人のアドバイスをうけ、自己変革を実現していくという物語形式になっており、さくさくと読み進めることができます。

物語を通して、最初はヘタレだった主人公が徐々に前向きなる様が描かれており、仕事で悩んでいる人が読めばきっと元気をもらえる作品です。

悩める主人公に自分を重ね合わせて読むことができるので、まるで自分が老人にアドバイスをもらっているような気分になります。「試すこと」の大切さを説く本書を読んで、ぜひ仕事での飛躍を実現しましょう。

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お金や仕事2. 『これからを生きるための無敵の―お金の話』ひろゆき

これからを生きるための無敵の―お金の話
おすすめポイント
  • お金がないことに対する不安を軽くしてくれる
  • 社会のシステムや経済の仕組みについて平易に解説してくれており、気軽に学べる
  • エッセイ調で非常に読みやすく、さくさく読み進められる

こちらは2ちゃんねるの開設者として知られる、ひろゆきこと西村博之さんがお金について考え方を記した本です。

「お金がないこと」に対する不安や恐怖から逃れられるような、価値観や生活術がエッセイとして書かれています。

また、社会のシステムや経済の仕組みについてもわかりやすく触れられており、生きていくうえでそれらをうまく活用していく方法を知ることができます。

世の中に振りまわされず生きていく術を身に付けることができるので、20代、30代の若い人たちにはぜひ手に取ってもらいたい一冊です。

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お金や仕事3. 『ジャパニーズ・ウイスキーで世界に挑む 新世代蒸留所からの挑戦状』すわべ しんいち

ジャパニーズ・ウイスキーで世界に挑む 新世代蒸留所からの挑戦状
おすすめポイント
  • 読後にウイスキーが飲みたくなる人続出
  • ウイスキーの作り方、豆知識、歴史なども掲載されており、ウイスキー好きにはたまらない一冊になっている
  • 経営者たちの物作りなどに対する熱い思いに胸を打たれ、自分も頑張ろうと思える

世界5大ウイスキーとして世界中から高い評価を獲得しているジャパニーズ・ウイスキーのブームが巻き起こっている中で、世界に通用するウイスキー造りを目指して日本全国に小規模な蒸留所が次々と誕生。日本に空前のウイスキーブームが到来している今、クラフト蒸留所の経営者たちは何を考え、どんな想いでウイスキー造りに挑んでいるのかがまとめられています

読了後はきっと経営者たちの姿勢を意識して、お酒関係の仕事に関わらず自分の行っている仕事に対して、誠意を持って取り組みたくなるでしょう。

ウイスキー好きはもちろん、仕事に行き詰まっている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

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お金や仕事4. 『働くことが嫌な人のための本―仕事とは何だろうか』中島 義道

働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)
おすすめポイント
  • 仕事に前向きになれない人に寄り添うメッセージが込められており、悩みのある人にとって救いになる
  • 筆者自身も悩みを抱えていたため、本の内容に説得力があり、共感しながら読むことができる
  • 生きがいや仕事のやりがいを見つけられない人が読めば、「頑張ってみるか」という気持ちにさせてくれる

こちらは哲学者・中島義道が記した仕事論です。仕事とは何なのか、なぜ人は働かないと生きないのかといった本質的な問題について、対話形式の文章で筆者のメッセージが伝えられます。

筆者自身が若い頃「働きたくない」という思いを抱いていたこともあり、仕事に対して前向きになれない人が共感できる内容で、悩みを抱える人にとって救いになるでしょう。

生きがいを見つけられない、仕事に打ち込めないといった悩みをもつ人は、ぜひ一度手に取ってみて。

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お金や仕事5. 『未来の働き方を考えよう—人生はニ回、生きられる』ちきりん

未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる (文春文庫)
おすすめポイント
  • 女性ブロガーによる本で、大物経営者が出す自己啓発の話にいまいち実感を持てない人も共感できる
  • 自分自身がどう生きていけば良いのかを考えるヒントが得られる
  • タイムリーな話題が多く、いまこの時代を生きる武器となる考え方に触れられる

こちらは人気女性ブロガー・ちきりんが著した仕事論で、仕事に対して大企業の創業者の自己啓発本とは違った視点を与えてくれます。

世の中を変えるといった大きな話よりも、自分がいかに生きていくかを重視した内容で、自己啓発本を読んでも「自分には関係ないし…」と感じてしまうような人にもおすすめしたい一冊です。

定年の延長、グローバル化、テクノロジーの進歩といった、気になる話題が次々に登場するので、まさに今どうすべきかを知りたい人はぜひチェックしてみてください。

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お金や仕事6. 『仕事のエッセンス—「働く」ことで自由になる』西 きょうじ

仕事のエッセンス
おすすめポイント
  • AIやロボットが普及する未来において、どういう姿勢で仕事に望むべきかヒントを与えてくれる
  • 図表やデータといった客観的な指標に基づいて書かれているので、具体的にイメージしながら読める
  • いま社会がどうなっているのか、これからどうなっていくのかについて知ることができ、これを読むことで時代の流れについていける

人気予備校教師・西きょうじさんによる仕事論で、給料ややりがい、自己実現とは別の仕事の意味を教えてくれる本です。

近い将来AIやロボットが普及し、今ある仕事の4割以上が消滅してしまうとも言われています。

予備校教師らしい論理的な文章で、図表やデータといった客観的な指標を示しながら、そんな時代に仕事に対してどういう姿勢で望むべき教えてくれる本です。

いまの自分の仕事に疑問を持っている人はもちろん、20代などこれから仕事をする人たちにとって非常に参考になるでしょう。

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お金や仕事7. 『マインドセット「やればできる! 」の研究』 キャロル・S・ドゥエック

ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾
おすすめポイント
  • 能力や才能について20年にわたる調査をもとに書かれた自己啓発本で、とても納得できる
  • 努力によって能力を伸ばせることがわかり、読む人に自信を与えてくれる
  • ビル・ゲイツも推薦する世界的ベストセラーで、日本だけでなく世界で通用するマインドを手に入れられる

アメリカの心理学者・キャロル・S・ドゥエックが著した自己啓発本で、世界的ベストセラーとなりました。

20年にわたる調査をもとに、能力や才能は生まれつきのものではないと著者は言います。大切なのは、努力によって才能を伸ばせると信じる「マインドセット」であり、それを自覚すれば飛躍的に能力を伸ばすことができるのです。

壁にぶつかってしまった人、これから何かに挑戦しようと思う人が読めば、きっと自信を与えてくれるでしょう。

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お金や仕事8. 『好き! を仕事にして上手くいく—「女性性ビジネス」の成功法則』タマオキ アヤ

好き! を仕事にしてうまくいく「女性性ビジネス」の成功法則
おすすめポイント
  • 我慢や忍耐ではなく、自分のやりたいことを仕事にしたい人のヒントになる一冊
  • 夢物語のように聞こえるが、著者自身が実践して成功例を示しており納得できる
  • まだ日本では少ない女性実業家による仕事論で、女性が共感しやすい内容

実業家、作家など様々な顔を持つ女性・タマオキアヤさんが記した仕事論で、「女性性ビジネス」で成功する方法が語られています。

「女性性ビジネス」とは感性や心のあり方を大切にし、「自分らしく心豊かに生きる」ことを目的にする働き方のことです。

仕事には我慢が付きものと考えてしまいがちですが、自分の好きなことをやってビジネスとしても成功する、そんな新しい働き方が提唱されています。

これだけ聞くとまるで夢物語のようですが、著者自身が実業家として成功していることもあり、とても説得力のある内容です。

好きなことを仕事にしたいと考えている人、女性の実業家のマインドを知りたい人は、ぜひとも一度手に取ってみることをおすすめします。

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【偉人・有名人に学ぶ】自己啓発本のおすすめ7選

誰もが知っている偉人や有名人は、どうして成功できたのでしょうか。続いては、そんな有名人たちの思想を学べる自己啓発本を7冊ご紹介します。

彼らの考え方のエッセンスを吸収し、あなたも行動して成功への第一歩を踏み出しましょう。


偉人や有名人の自己啓発本1.『多動力』堀江 貴文

多動力 原作+マンガ 2冊セット
おすすめポイント
  • 平易かつパワフルな文体で書かれており、筆者の意見に心を動かされてすぐに行動したくなる
  • 自分の時間を人に奪われないために、どうすれば良いかその方法を学べる
  • これから求められるスタンスを吸収し、世の中の変化についていく力を身につけられる

ホリエモンこと堀江貴文が書いた自己啓発本で、人生やビジネスにおいて成功するために必要な「多動力」を学べる本です。

自分の時間を大切にし、社会規範や固定概念に縛られず好きなことに打ち込むことの重要性を語り、具体的にどういう行動をすればそれが可能になるかも説明されています。

まさに新時代の仕事論が語られているので、20代、30代の若い人たちはもちろん、まだまだ前進を続けたい40代以上の人にもぜひ一度読んでいただきたい一冊です。

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偉人や有名人の自己啓発本2.『道をひらく』松下 幸之助

道をひらく
おすすめポイント
  • パナソニック創業者の哲学を知り、人生そのものにどう向き合うかのヒントが得られる
  • 心に響く名言は覚えやすく、ふとした時に思い出して使える
  • 見開きに収まる短いエッセイを集めたものなので、まとまった時間が取れない人でも少しずつ読み進めることができる

こちらはパナソニックの創業者・松下幸之助のエッセイで、世の中から貧しさを無くしたいとする彼の信念に触れられる名著です。

「成功した人は、普通の人ならその困難に打ち負かされるところを、反対に喜び勇んで体当たりしている」といった数多くの名言が記されており、この本が出版されてから50年以上が経過したいまでも、その哲学は全く色褪せません。

ハウツーというよりは精神的なものが多く、仕事だけでなく人生そのものを考える上で強力なヒントを見つけられるでしょう。

見開きに収まる程度の短編を集めた作品なので、まとまった読書時間を取れない人、読書が苦手な人にもおすすめしたい一冊です。

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偉人や有名人の自己啓発本3.『選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論』ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ

選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論
おすすめポイント
  • どん底からインドネシア大統領夫人にまで上り詰めた筆者の、力強いメッセージが読む人の胸を強く打つ
  • 恋愛において大切なエッセンスをたくさん知ることができる
  • 恋愛に悩む20代、30代の若い女性にとって、心の支えになるような一冊

インドネシアのスカルノ元大統領の第3夫人として知られ、テレビタレントとしても活躍しているデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノさんによる婚活論です。

敗戦後の激動の時代を生き抜き、どん底から這いあがって大統領夫人となったデヴィ・スカルノ氏の恋愛観を知ることができます。

どういう男性を選ぶべきか、手に入れるべき知性とは何かなど、恋愛におけるエッセンスが数多く記されています。

そんな「幸せの結婚の極意」が記された本書は、20代、30代の若い女性にとって大きな支えとなるでしょう。

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偉人や有名人の自己啓発本4. 『労働2.0 やりたいことして、食べていく』中田 敦彦

新・魔法のコンパス (角川文庫)
おすすめポイント
  • お笑い芸人と実業家の二つの顔を持つ筆者による仕事論で、面白いうえに役立つ情報を多く知ることができる
  • 既存の仕事観をアップデートし、これからの時代にどう働けば良いかのヒントを得られる
  • ハイリスクな大勝負に賭けるのではなく、地道な努力を成功へとつなげる方法や考え方が紹介されているので、実践しやすい

お笑いコンビ・オリエンタルラジオのメンバーとして知られる中田敦彦が著した仕事論で、アパレルブランドを経営し実業家としての側面も持つ筆者のビジネス観が語られています。

長時間労働ややりがい至上主義といった一般的な仕事観をアップデートし、本書の中で「労働2.0」として提示されます。

一つの会社や場所にとらわれない新時代の働き方、仕事に対するこれからのスタンスが紹介されているので、これから社会へ羽ばたいていく20代の人たちにはぜひ読んでいただきたい自己啓発書です。

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偉人や有名人の自己啓発本5. 『新・魔法のコンパス』西野 亮廣

新世界
おすすめポイント
  • お笑い芸人と絵本作家、二つの世界で成功をおさめた筆者がどのような仕事観を持っているか分かり、二足のわらじで生きたい人にとって参考になる
  • 新しいことを知ることの大切さがよくわかり、読む人の物の見方を大きく変えてくれる
  • 現代の若者がどのような思考をしているのか知ることができるので、40代以上の人にもおすすめ

本書はお笑いタレントと絵本作家という二つの顔を併せ持つ西野亮廣さんによる自己啓発本です。

一般的な常識にとらわれず、新しい価値観を提示し続けている彼が「未来の歩き方」を提示します。

一見突拍子もないことを言っているようにも見えますが、新しいことを知ることの大切さなど、時代によって変わらない普遍的な価値観をベースにしているため、一読すればその意味がよくわかることでしょう。

柔軟な発想で新時代を生きていきたい若い世代はもちろん、現代の若者がどのような考え方をしているのかが分かるため、20代〜30代だけでなく、40代以上の人たちにも一度読んでいただきたい作品です。

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偉人や有名人の自己啓発本6. 『やりたいことをやれ』本田 宗一郎

やりたいことをやれ
おすすめポイント
  • 世界的企業の創業者による仕事論で、一つ一つの言葉に重みがあり心に響く
  • 古いものを学び、そこから新しいものを生み出すヒントが得られる
  • 新たな挑戦における心構えを得られるので、新しいことに挑戦したい人にはうってつけの一冊

こちらは自動車やオートバイのHONDAの創業者・本田宗一郎が残した仕事論です。

自身の経験から語られる言葉の数々はとても心に響きます。例えば若い人は「能ある鷹はツメをかくす」ということわざに振り回されず、自分の能力を存分に発揮するべきだ、といった言葉が印象的です。

先人たちの積み上げてきたものを学び、しかしそれを鵜呑みにするのではなく時代にあわせてアップデートする、そんな筆者の哲学が本書を読めばしっかり学ぶ取ることができるでしょう。

会社経営や新しいことに挑戦したい人はもちろん、色々な価値観を受け入れるバランス感覚が得られる本なので、多くの人に読んでいただきたいです。

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偉人や有名人の自己啓発本7. 『スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則』ハワード・ビーハー

スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
おすすめポイント
  • スターバックスの元社長の哲学を学び、リーダーとして必要な意識を身につけられる
  • スターバックスが世界的に成功した理由を知ることができる
  • 人の上に立つことの多い40代以上の人にはとてもおすすめの一冊

こちらは、グローバルに展開するコーヒーチェン・スターバックスの元社長・ハワード・ビーハーが、仕事に向き合う上で大切なことを記した本です。

スターバックスの世界的成功の理由として「人を大切にしたこと」を挙げています。リーダーとして従業員を大切にし、社員としてお客様を大切にする、そんな彼が重視する10個の原則が語られています。

会社や組織のリーダーとしての立ち回り方を学びたい人、スターバックスコーヒーのファンの人にはぜひ一度手に取っていただきたい一冊です。

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【今すぐ使えるハウツー本】読んですぐ活かせる自己啓発本7選

自己啓発本に書いてあるマインドの大切さは分かるけど、もっとすぐに効果がある方法論を知りたい、そんな人も多いのではないでしょうか。

最後は読んだ日からすぐに実行できる、ハウツー法が学べる本を7冊ご紹介します。


ハウツー本1.『伝え方が9割』佐々木 圭一

伝え方が9割
おすすめポイント
  • 有名コピーライターによる言葉選びの方法論で、自分の狙った結果を導く言葉の選び方を身につけられる
  • 筆者がもともとコミュニケーションが苦手だったこともあり、うまく思いを伝えられない人に寄り添った内容
  • コミュニケーションに苦手意識がある人も、自信を持てるようになる

爽健美茶やキリン一番搾りのキャッチコピーで知られるコピーライター・佐々木圭一さんによるコミュニケーションの方法論です。

同じことを伝えるとしても、その時に選ぶ言葉によって結果は大きく変化します。どういう場合にどういう言葉を選択すべきか、コピーライターの目線から伝え方の技術を学ぶことができる本です。

コミュニケーションに苦手意識がある人、思ったことがうまく相手に伝わらないなという人は、この本を読むことで伝え方が大きく変わることでしょう。

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ハウツー本2. 『カーネギー話し方入門』D・カーネギー

カーネギー話し方入門 文庫版
おすすめポイント
  • 人前でスピーチをする時のノウハウについて、初めから終わりまで漏れなく身に付けることができる
  • 技術を磨けば誰でもスピーチができると教えてくれ、読む人に自信を与えてくれる
  • 人前で話す仕事の人、結婚式などでスピーチをすることになった人におすすめ

『人を動かす』の著者・D・カーネギーによる話し方の方法論で、自身の教師経験や講演会の経験をもとに、人前で話す際のコツが記されています。

心構えから事前準備、スピーチの方法にその終わらせ方と、人前で話をするにあたって必要なノウハウを漏れなく身につけられる本です。

どんなに苦手な人でもノウハウを知れば魅力的なスピーチができるようになります。この本にはそのエッセンスがぎっしり詰まっているのです。

会社や学校でプレゼンを控えている人、人前で話す仕事をしている人は必読のセルフヘルプ本ですよ。

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【参考記事】はこちら▽


ハウツー本3. 『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』西岡 壱誠

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文
おすすめポイント
  • かつ偏差値35だった現役東大生ライターによる本で、書けない人にこそ読んでもらいたい一冊
  • 読者が思わず引き込まれるフックの作り方など、読む気にさせる文章の作り方がわかる
  • 目次の作り方も説明されているので、報告書やスライドの作成にも応用できる

現役東大生ライターによる文章作成のノウハウ本です。かつては偏差値35だった筆者が、誰が読んでも伝わるわかりやすい文章の書き方を解説しています。

文章作成が苦手だった筆者だからできる、書けない人に寄り添った方法論で多くの人にとって参考になる名著です。

読者を引き込むフックの作り方、わかりやすい目次の書き方など、文章作成にあたって必要なことが漏れなく載っています。

ビジネスシーンで報告書を書いている人、ブログやSNSで伝わる文章を発信したい人は、ぜひ手に取ってみてください。

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ハウツー本4. 『書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく! 7つのステップ』赤羽 博之

書くスキルUP すぐできる! 伝わる文章の書き方 確実に文章力がつく! 7つのステップ
おすすめポイント
  • ビジネスシーンですぐに使える文章作成のノウハウを身につけられる
  • 高い文章力は仕事の成果や評価にも直結するので、上を目指したい人は必読
  • 幅広く活かせるノウハウなので、ブログやSNSに投稿する人にもおすすめ

ライタースクールなどで講師を務める文章作成のプロ・赤羽博之さんが、文章の書き方のノウハウを記した本です。

メールや報告書など、ビジネスシーンで文章を作成する機会は少なくありません。そんな時に役立つ文章力を身につければ、仕事の成果にも結びつきます。

こちらは、ビジネスシーンですぐに使える方法論を、7つのステップでわかりやすく学ぶことができる本です。ビジネスに関わる全ての人、またブログの執筆をする人にもおすすめですよ。

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ハウツー本5. 『勉強の哲学 —— 来たるべきバカのために』千葉 雅也

勉強の哲学 2冊セット
おすすめポイント
  • 勉強の方法が初歩から解説されているので、つまづきにくい
  • ユーモア溢れる文章で、楽しく最後まで読み切れる
  • 東大・京大でよく読まれており、彼らがどのように知識を身につけているのかを知ることができる

気鋭の若手哲学者・千葉雅也が勉強の方法についてわかりやすく解説している一冊です。

新しい知識を得るためにどうすれば良いのかを、手取り足取り詳しく説明されており、スマホなど現代のツールをうまく活用する方法も身につけられます。

一見難しそうなタイトルですが、軽妙な文体のおかげで最後まで楽しく読み通すことができるでしょう。

新しいことを学んで自らを「変身」させたい人は、まずこの本を手に取ってみて。

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ハウツー本6. 『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング

イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法
おすすめポイント
  • アイデア作りとはなんであるのか、その核心を知ることができる
  • アイデアを思いつくのに必要な5つのステップを身につけられる
  • 新しいアイデアを量産しないといけない人にはとてもおすすめ

こちらはアメリカの実業家・ジェームス・W・ヤングが著した本で、1940年に出版されて以来売れ続けているロングセラーです。

本書には、著者が広告代理店の仕事をするなかで身につけた、新しいアイデアの作り方が紹介されています。

アイデアは既に存在するものの新たな組み合わせであり、5つのステップを経ることでアイデアは生み出される、といったメカニズムを知ることができる本です。

思いつきに頼りがちなアイデア出しの技術を身につけられるので、新しい企画を考える企画担当の方はぜひ手に取ってみてくださいね。

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ハウツー本7. 『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』武田 友紀

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本
おすすめポイント
  • 周りの言動を気にしすぎる人が、その感性をコントロールする方法を知ることができる
  • 人付き合いが苦手、疲れやすい人にとって救いとなる一冊
  • 本のノウハウを実践すれば、結果として円滑なコミュニケーションに繋がり、仕事の成果を伸ばせる

最後にご紹介するのは、カウンセラーとして活躍している武田友紀さんが著したこちらの本です。

周りの人のちょっとした言動に敏感に反応してしまうなど、感性が豊かな人は「気がつきすぎて疲れる」ことがありませんか。

この本では、寝室の環境や身に付けるものなど、身の回りのものを変えてそうした負担を軽くする方法が語られています。

チームの中でパートナーの顔色が過度に気になってしまう人、取引の際に相手の気持ちを必要以上に察してしまう人などは、この本のノウハウを実践すればきっとストレスを減らすことができるでしょう。

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自己啓発本を利用して、自分の人生を豊かにしましょう。

様々な自己啓発本をご紹介してきましたが、いまの自分にぴったりの一冊は見つかりましたか。

成長したい時、悩んだ時、壁にぶちあたった時は、先人たちの知恵を借りて乗り越えるのが一番です。

自己啓発本を読む前と読んだ後では、驚くほど自分の中に変化が見られることでしょう。ぜひその変化を経験し、さらなる高みへと飛び立ちましょう!


【参考記事】自己啓発って結局なに?自己啓発について詳しく解説します。▽

【参考記事】すぐに心が折れてしまう人はこちらをチェックしてみよう▽

【参考記事】心が折れそうな時の対処法に関してまとめています▽

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