ネイビースーツの華麗な着こなし。色気のある男のコーデ術
ネイビースーツを着こなせる男は本物の証

よく世間で「ネイビースーツ」を着こなせる男はかっこいい。モテる。と言われますがそれはなぜでしょうか。その答えはネイビースーツが持つイメージが素晴らしいものだから。ネイビースーツにはエリートビジネスマンというイメージや、仕事をスマートにこなせるという雰囲気が感じられます。知的さやクリエイティブさ、誠実さという印象もありますよね。ネイビースーツを着るだけで良いイメージを与えることができるのです。
ネイビーが与える印象は絶大だった。

ネイビーという色が与える印象を調べてみると…
信頼 / 清潔 / 誠実 / 男性的 / 知性 / 忠実 / 落ち着き / 涼しさ / 冷たい冷酷
などが挙げられていました。好意的なものばかりですね。「冷たい冷酷」というのはミステリアスな男性を演出するためには必須のイメージですよね。女性にとってのかっこいい男性像に当てはまるものも多いのではないでしょうか。男性としても落ち着きのある人は相談したくなりますし、仕事を任せられるというイメージを与えることができます。
ネイビースーツを着こなそう。

ネイビースーツを着こなせる男性は、先ほどの印象を自分に持たせることができるということです。しかしその中でも着こなし方によってそれがより際立つのか、せっかくのネイビーが持つイメージを潰してしまうのかが決まってきます。ぜひこの着こなし術の中から自分に合っているもの、好きなものを見つけてスクショを撮っておきましょう。
タートルネック×ネイビースーツ

タートルネックとスーツを着こなすことで少しカジュアル目に見せることができます。スマートで理知的な印象。カチカチになりすぎず、できる男、着こなし術を熟知している男だと認識されるでしょう。あまり派手目の色を着るよりかは、白や黒などシックに着こなすのがベター。
マフラー×ネイビースーツ

この寒くなる季節、マフラーは必須アイテムになってきます。しかし、マフラーの色や柄がスーツにマッチしていないと、スーツの着こなしも台無しにしてしまうかもしれません。ネイビースーツには同系色のブルー系のマフラーという近い色を合わせることでクラシックに決めることができます。この記事を参考にしましょう。
スニーカー×ネイビースーツ

スーツといえば「革靴」という王道から脱却した"外したおしゃれ"がスニーカーです。もはやスーツを着ているビジネスマンでさえ仕事中に走り回ったりよりアクティブな運動をしていたりします。より動きやすく、しかししっかり決めることが大切です。単色のスニーカーでパンツの丈は短めで決まりです。
【参考記事】おしゃれメンズにおすすめのスニーカーを厳選しました▽
ネイビーネクタイ×ネイビースーツ

白のシャツはスーツ界の清潔感No.1カラーですが、そこにネイビーのネクタイを締めるとより統一感が持てます。大切な会議やしっかり目のお仕事には同色のものを合わせるだけで、その色の印象をより強めることができるのです。
ピンクネクタイ×ネイビースーツ

これは遊び心がないとできませんね。ネイビーの誠実さ、爽やかさにParty People感のある派手目のネクタイを合わせることで世の中を知っているおしゃれなダンディさを演出します。子供っぽいとよく言われてしまう男子は是非。
ドットネクタイ×ネイビースーツ

同色のネクタイをつけるのと同じくらい安定した組み合わせです。おしゃれな有名人もよくつけている組み合わせなので、とりあえず何をしたらいいのかわからないという人はやってみましょう。そしてドットは細かめなのを選ぶとよりタイトな印象になるので締まったイメージを与えることができます。結婚式の服装としても着こなしやすいコーディネートですよ。
チェックのシャツ×ネイビースーツ

チェックのシャツで合わせる人は仕事上だとあまりいないかもしれませんが、合コンなどでスーツを着る場合、「ピンクネクタイ×スーツ」同様に遊ぶ心がないと「何しに来たの?」「就活中ですか?」というような視線を浴びることになってしまいます。遊びの場は、遊びに合った服装をすることがベター。パーティーシーンでの腕時計は、もちろん革ベルトで。
茶色のジレ(ベスト)×ネイビースーツ

ジレはベストと同じ意味です。しかしベストは「防弾チョッキ」などを連想させてしまうため、ファッショニスタたちは「ジレ」と呼びます。ジレの色を外して茶色で決めることによってさらに大人の男性を醸し出します。スーツと同じ色のジレを着ている人は「セットで買ってきてるだけ?」といったように思われてしまうので、スーツと違う色のジレで他の人とは一味も二味も違う着こなしを披露しましょう。
ダブルブレステッド×ネイビースーツ

最近着ている人が急増しているこのダブルブレステッドスーツですが、相手にクラシックな印象を与え、クールさが増します。
【参考記事】男性が着るべき“クラシックファッション”のいろはをご紹介します▽
他人との差別化を計る際にはもってこいのスーツなので挑戦するにはオススメです。しかし、シングルと違って基本的にはボタンを締めている形式が多いので、試着は入念に行いましょう。
チェック柄×ネイビースーツ

チェック柄のネイビースーツを着る場合、それ自体でも大きなポイントになりますので、ネクタイやチーフは落ち着いた色、無地で決めるのがベスト。
着こなしを格上げするならオーダーメイドスーツがおすすめ

これまでご紹介したどの着こなしも、結局はスーツのサイズ感が合っていなければ意味がありません。逆にネイビースーツの着こなしをより良くするなら、オーダーメイドでネイビースーツを揃えるのが一番の近道と言えます。
東京都内に7店舗を構えるオーダーメイドスーツ専門店『FABRIC TOKYO(ファブリックトウキョウ)』なら、身構えることなく手軽にジャストサイズの一着をオーダーできます。
生地やボタンの数、ポケット、ラペルなど細部まで指定してオリジナルのネイビースーツが作れるので、より希望通りの着こなしに近づく一着が手に入ります。
店舗で採寸したサイズデータを登録することで、わざわざお店に足を運んで都度採寸せずにいつでもスマホで注文ができるため、時間確保が難しい社会人でも素敵なスーツを作ってくれますよ。
採寸だけでも行なってくれるので、まずは気軽な気持ちでお近くの店舗に橋を運んでみて。
近くの店舗を探すネイビースーツを味方に男を上げよう。

男の印象。男のおしゃれ。男のロマン。
そんな夢がスーツには潜んでいます。自分の印象を変えたいなら、スーツを変えてみてください。もちろん、髪型や身に付けるものも大切ですが。スーツを楽しめる自分になると私生活もまた変わってくるのではないでしょうか。
【参考記事】ブラックスーツの着こなしも、一度見てみてくださいね。
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